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2016/01/20

旭区歯科 (乳歯の治療 その1)

乳歯の虫歯治療の際、乳歯の神経を取ると永久歯に影響はないか、とよく尋ねられます。

 

乳歯と永久歯はつながっている訳ではなく、それぞれ独立してるので、直接影響はありません。

 

しかし乳歯の神経を取ると(永久歯に比べ)予後経過が悪く、治療後2年以内に30%ぐらいの確率で歯茎が膿んで腫れてきます。

 

根の治療をすれば治りますが、治療後今度は90%ぐらいの確率で6か月後に腫れが再発し再治療となります。腫れを何度もくりかえす内に根が溶けてしまい治療ができずに抜かなくてはならなくなることもあります。

 

乳歯の奥歯は9歳~11歳ぐらいで生え変わりますが、例えば3歳で神経を取り腫れを繰り返すうち、8歳で抜歯することになれば、後続永久歯がすぐに生えてこないので、永久歯の歯並びが悪くなります。

 

そうなった場合、小児は乳歯が順次生え変わるので、大人の様に固定式義歯(ブリッジ)は出来ず、歯が移動するのを防ぐ目的でワイヤーで歯を固定する保隙装置を装着する必要があります。

 

 

 

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ファミリー歯科
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住所:神奈川県横浜市旭区笹野台1-1-22
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2016/01/30

口臭予防について  (旭区歯科医院)ファミリー歯科

歯磨き剤をつけて毎食後歯を磨き、口臭予防をしているつもりになっていませんか。食後の歯磨きは大切ですが、それだけでは口臭は予防出来ません。

 

口臭予防の基本は起床後の舌の掃除です。就寝中に舌に舌苔(ぜったい)が発生し、これが口臭の最大の原因です。

 

朝、歯ブラシ(出来れば柔らかめの)で舌を4、5回軽くまんべん無く擦り、においを嗅ぐとくさいです。歯ブラシを流水ですすぎ、再度舌を掃除し、においを嗅ぐとにおいが少し薄らいでます。再びブラシを流水ですすぎ舌を掃除し、においを嗅ぎ、これをにおいが消えるまで続け、においが消えたら終わりです。

 

歯ブラシであまりしつこく舌を掃除し続けると擦り剥けて出血するので要注意です。

 

当医院では、目が細かく、毛が柔らかい、専用の舌ブラシを取り扱っています。(840円)

 

また、臭いの元になってる物質(揮発性硫化水素, メチルメルカプタン、ジメチルサルファイド)を分解し口臭を予防するウガイ薬と携帯用スプレー(ハイザックリンス、ハイザックスプレー)を取り扱っています。

 

クリックすると画像が拡大されます。

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当院であつかってる舌ブラシ

 

 

 

ファミリー歯科は旭区にある歯科医院です。

 

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2016/01/25

口内炎の治し方(即効)  (三ツ境の歯医者)

口内炎で医療機関を受診すると、ケナログやアフタゾロンの様なステロイド軟膏を処方される事が多いと思いますが、ステロイド軟膏で口内炎がそう簡単に治る訳ありません。

 

口内炎に限らず、炎症という現象は本来怪我や体内に侵入したばい菌から体を守るための防御反応です。放っておくと組織が腐ってしまいやがて全身が侵され、体が死んでしまうので、ちょうど例えるなら消防車が出動し火を消す様な現象です。免疫反応とも言います。

 

侵入したばい菌をやっつけたり、傷を修復しようとして局所に血液が集まってきます、それが腫れ(腫脹、発赤、熱感)という形で現れ、これ以上傷を刺激しない様に、痛みが出ます(痛いと傷をそーとするから)。それが炎症です。

 

ケナログやアフタゾロン等のステロイド軟膏は強力な消炎作用があり、付いてる間は痛みは楽ですが、炎症を抑えるということは同時に局所免疫力(ばい菌から傷を守る力)が低下し、傷の治りをかえって遅らせることになります。

 

口腔粘膜は皮膚の様に絆創膏を貼るわけにいかず、絶えず唾液を介してばい菌に晒されています。ステロイド軟膏を塗ると傷が治りかけたかと思えばばい菌に攻撃され悪化し、一進一退の状態が続きます。

 

当医院ではステロイド軟膏の欠点を補うために、既成のステロイド軟膏に抗生剤(ばい菌をやっつける働きをする)をブレンドしたオリジナルの口内炎軟こうを用意しています。

 

劇的に効くとの評判です。(いつもケナログを塗って一週間で治る方が平均2日で治る)

 

自分で作ることもできます、市販のテラコートリル軟膏とケナログ(またはジェネリックのオルテクサー)を1:1(2:1~1:2)  の割合で綿棒などで混ぜればできます。

 

テラコートリル軟膏はテトラサイクリン系抗生剤とステロイド(コートリル)の合剤で、ケナログはステロイド(トリアムシノロンアセトニド)単味です。

 

2種類の軟膏を混ぜても軟膏中のステロイドの濃度が増えることはなく、ステロイド全体で見た場合、足して2で割った濃度になるだけです。

(0.1%の軟膏と0.1%の軟膏を混ぜても0.2%の濃度にはならず0.1%のままです)。

 

また、口内炎に塗ることによって体内に吸収されるステロイドの絶対量はケナログ単味で塗っても、2種類を混ぜて塗っても同じです。

 

「病院で処方される医療用のテラコートリル軟膏は感染性口内炎の適用がありますが、市販用のものは現在適用がありませんので(昔はあった)使用する場合は自己責任で」

 

『アフタ性口内炎も、絶えず唾液を介して口腔内細菌に晒されているため広い意味では感染性口内炎といえます』

 

補助的に、塗る前にイソジンやリステリン等の様な消毒作用のあるウガイ薬で口をよくゆすぎ、ばい菌の数を減らす事が大切です。但し、消毒薬は傷の治りを遅らせるので、ゆすいだ後真水でゆすぎ直す事がポイントです。

 

市販の口内炎軟膏に、塩化セチルピリジニウムという殺菌剤とアズレンスルホンサンナトリウムという(ステロイドより弱めの)消炎剤とを含む製品がありますが、殺菌剤や消毒剤は菌を殺すと同時に組織の再生を妨げ傷の治りを遅らせるので、塗っても効果はあまり期待出来ません。

 

その点、抗生剤は菌を殺す(厳密には菌の増殖を抑える)にも係わらず生体親和性があり、傷に為害作用がなく組織の再生を妨げないので、抗生剤入りのステロイド軟膏が口内炎を治すのに最も適してると言えます。

 

テラコートリル軟膏は皮膚にも使うため、ケナログ(オルテクサー)やアフタゾロンの様な口腔粘膜用基材を含まず、テラコートリル軟膏は口内炎に単味で塗ってもそれなりに効きますが、唾液に流され、永く留まりにくく効果が出づらい場合もあります。(しかも味がものすごく苦い)

 

そのため、口腔粘膜用基材を含むケナログ(オルテクサー)等と混ぜることにより両者の欠点を補ったよく効く口内炎用の軟膏が出来上がります。(苦みも多少薄まる)

 

口内炎の軟こうを寝る前に塗る方がいるようですが、舌の後方には苦みを感じる神経が集中してるため、この軟膏を寝る前に塗ると体が水平になり唾液に溶けた軟膏が舌の後方に流れて行きとても苦いです。従って口唇付近では問題ないですが、唾液の多い舌付近では寝る前に塗るのはやめた方がいいでしょう。日中、食後は勿論のこと絶えず患部に付いてる様塗るのがポイントです。

 

抗生剤の濃度的にはテラコートリル軟膏とケナログ(オルテクサー)の割合は 2:1 が理想的ですが、テラコートリル軟膏の割合が多いと唾液で流され易くなります。 唇の 内側やその付近の歯肉では唾液の流れがあまり無いので2:1~1:1でいいですが、舌付近では1:1ぐらいが、場合によっては1:2ぐらいがいいでしょう。

 

塗り方としては患部の唾液をガーゼやティッシュ等(ティッシュは濡れると破けて粘膜に残ってしまいがち、しかも雑菌がついてるので、ドラッグストアー等に売ってる個別包装の滅菌済みガーゼが理想的です)で吸い取り乾燥させ、軟膏を綿棒や指等で置いて来る様に塗ります。

 

また、アフタ性口内炎には効果がありますが、ヘルペス性口内炎やカンジダ性口内炎に使用するとかえって悪化することがあります。

 

二種類の軟膏を混合し使う事により効果が増強することは確かだし、それにより何らかの副作用が出ることは限りなく考えにくいですが、薬である以上どんな薬にも僅かながらアレルギー等の副作用が出る可能性は否定できません。

 

通常とは異なった用法をする以上副作用などのトラブルが生じてもそれぞれの製薬会社は一切責任を負いませんし、国の医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。また、当院も一切の責を負いかねます。

 

当院に通院中の患者様が、当院の処方した軟膏により万が一アナフィラキシー等の様な重篤なアレルギー症状に陥った場合、不可抗力とはいえ医師賠償責任保険の支払対象となりますが、その他の方は支払対象になりません。

 

テラコートリルに含まれるテトラサイクリン系抗生剤は妊婦が長期間内服摂取すると胎児の歯が黄色くなるという副作用があり妊婦には禁忌とされています。しかしながら口内炎に局所塗布し飲み込んだ場合の摂取量は内服投与を受けた場合の約100分の1なのでほとんど心配ないと思いますが妊娠されている方で心配な方は念のため使用を避けて下さい。

 

最後に、ここに書かれてる事を実行する際は何があっても「自己責任で」という事をご留意下さる様お願いします。

 

 

 

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2016/01/20

二俣川小児歯科(旭区歯科)ファミリー歯科

 

 

先日二俣川の歯科医院様から、3歳の小児歯科患者様を御紹介頂きました。

 

虫歯が痛くて受診したけど泣いて手におえないとのことです。

 

当院で精査したところ虫歯が10本あり、そのうち5本がすでに神経まで及んでいて歯の神経を取ることになりました。

 

始めの1回目は抑制帯で体を固定して泣きながら治療しましたが、2回目からは抑制帯で体を縛らず、泣かずにおとなしく治療を受けることができました。

 

当医院では、独自のマインドコントロール法により、3歳児なら、治療の回を重ねるごとに大人しくなり、最後には全く体を抑えずに治療を受けられる様になります。

 

 

 

 

 

 

 

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2016/01/27

保土ヶ谷区小児歯科  (旭区小児歯科)

1歳児、2歳児、3歳児、4歳児の虫歯治療は困難を極めます。

 

一般的な歯科医院では、定期検診をしたり、仕上げ磨きの仕方やおやつの与え方指導をしてくれたり、予防用フッ素を塗ってくれたりしますが、検診で虫歯を見つけても虫歯進行止を塗るだけしかしない事が多い様です。

 

進行止めを塗っても完全に虫歯の進行が止まるわけではなく、時間と共に虫歯の穴が徐々に広がり、たまに痛みを訴える様になり、不安になって歯科医に相談すると、「うちでは小児の体を抑えてまで治療をしない」、といわれ、他の歯科医院をあたっても同じことを言われた、という小児患者様が当医院には多く来院します。

 

他の歯科医院で「嫌がる小児の体を抑えて治療すると、将来トラウマになり歯医者に来れなくなる」、と言われた、とよく耳にしますが、当医院ではオリジナルのマインドコントロール法により絶対に将来歯医者恐怖症にさせない自信があります。

 

当医院では過去25年来、約千人以上の聞き分けのない小児患者様を、抑制下に治療して来ましたが、ひとりも歯医者恐怖症になっていません。

 

(但し、通院を中断された方や、2~3か月ごとのマインドコントロールを兼ねた検診に来院して頂けない方に関しては追跡調査できないこともあり、歯医者恐怖症になっている可能性が否定できません。)

 

聞き分けのないお子様の虫歯でお困りの方は是非大船に乗ったつもりでお任せ下さい。

 

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ファミリー歯科のブログで虫歯予防やお口の健康について考えていきましょう

歯医者嫌いのお子様をお持ちの瀬谷区の保護者の皆様からも大きな信頼をお寄せいただいている当院では、豊富な経験と専門のノウハウで子供の虫歯治療と虫歯予防に力を入れております。
当院の小児歯科なら、泣いたり暴れたりして満足のいく治療が受けられないお子様もしっかり治療をお受けいただけます。お子様の治療でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
当院では一生涯にわたって使っていくご自分の歯をキープするため、定期検診のおすすめやホームケアのアドバイス、早い段階での適正な治療を受けることなどをブログでご案内しております。旭区はもちろん、瀬谷区からもアクセス抜群の当院のブログをご覧いただき、定期検診とメンテナンスをしっかり行っていきましょう。

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